事業の紹介

「してもらう」リハビリから「やりたい」リハビリへ

デイサービス・小規模デイサービス つむぎ

私たち「つむぎ」のデイサービスは自立支援を行うことが大きな特徴です。私たちが考える自立支援とは、それぞれの利用者様ひとりひとりが望むその方らしい人生を歩めるようになること(やりがいができるようになること)がリハビリ・支援をすることだと考えています。その自立支援の専門職である作業療法士・理学療法士を多く配置することによって、デイサービス全体で自立支援を行えるようなシステム構築をします。作業療法士・理学療法士は、利用者様ひとりひとりの大切にしていること、やりたいと想っていること等を聴き出し、出来るように支援することによって、利用者様が望む人生を歩めるようにする職業です。また、自立支援のためには機能訓練も行います。機能訓練に関して、代表作業療法士はドイツ筋・骨格医学会の認定セラピスト、上田法認定セラピスト、PNFベーシックコース終了、AMPS認定評価者等、様々な特殊テクニックを習得しています。これらのテクニックを用いることによって、痛みや麻痺等の障がいにより生活にしづらさがある方に対して、貢献できると考えています。

利用料金の設定

定員/30人 時間/9時20分〜16時40分(7時間以上9時間未満)

(1日あたり) 介護保険1割負担
要介護1 656円
要介護2 775円
要介護3 898円
要介護4 1,021円
要介護5 1,144円
◉その他加算分(介護保険1割負担分)
入浴介助加算1回あたり50円
個別機能訓練加算Ⅰ1回あたり46円
個別機能訓練加算Ⅱ1回あたり56円
サービス提供体制強化加算(イ)1回あたり18円
介護職員処遇改善加算Ⅱ22 / 1,000円
(1月あたり) 介護保険1割負担
要支援1 1,647円
要支援2 3,377円
◉その他加算分(介護保険1割負担分)
運動器機能向上加算1月あたり225円
サービス提供体制強化加算Ⅰ(イ)(要支援1)1月あたり72円
要支援2)1月あたり144円
介護職員処遇改善加算Ⅱ22 / 1,000円

食費 … 1食あたり 500円

ご家族と手をつなぎ、住み慣れた地域との関わりを紡ぐ

訪問看護ステーション つむぎ

私たち訪問看護ステーションつむぎは、子どもから高齢者までのすべての人(以下「利用者様」という)が想いの籠った自宅や馴染みの人たちの中で暮らすことを大切にします。しかし、もっと大切にしているのは、「利用者様がやりたいこと」が出来るということです。なぜならば、それが「その人らしい人生を歩むこと」だと考えるからです。そのために、看護師、リハビリテーションの専門職がご自宅にお伺いし、利用者様の「やりたい!」を支援します。

営業日: 月曜日〜土曜日(時間 9:00〜17:15)

サービス実施地域:鳥取市 ※その他地域の方もご相談ください
対象者:(介護保険)要支援1・2、要介護1〜5の方 (医療保険)子ども〜高齢者まで

作業療法士・理学療法士による訪問もあります。

◎訪問看護サービス内容   健康管理(病状等の観察) / 清拭等による清潔保持 / 食事・排泄等の日常生活上の支援 / 褥瘡の予防・処置
カテーテル等の管理 / リハビリテーション / 療養生活や介護方法等の指導 / 悩み相談 / その他、多岐にわたり支援させていただきます。

『遊ぶ、学ぶ、生活する』力を伸ばす支援

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 つむぎ

私たちつむぎは、皆様おひとりおひとりの目標とする作業(したいこと・しなければならないこと・して欲しいと周囲から望まれていること)に焦点を当て、事業所全体でリハビリテーションを行うことが特徴の事業所です。つむぎには、小児分野でリハビリテーションを行っていた作業療法士を中心に、複数名の作業療法士を配置し、お子さんの持つ力を見きわめ、遊びを工夫したり、環境を整えたり、関わり方を一緒に考えていき、一つでも多くのチャレンジにつなげていきます。

営業日:火曜日〜土曜日

※利用時間についてはご連絡ください。

利用までの流れ

①見学を希望される方は、「つむぎ」までご連絡ください。
②お住いの市町村の「障害福祉課」へ行き、障害児通所支援の利用申請を行ってください。
③相談支援事業所の相談支援専門員に障害児支援利用計画の作成をご依頼ください。※②の利用申請を行うときに、合わせて相談支援事業所についてもお尋ねください。
④「障害福祉課」に障害児支援利用計画を提出してくだい。受給者証が発行されますので、相談支援事業所へお渡しください。
⑤受給者証を持って「つむぎ」にお越しください。契約の手続き完了後、利用開始とななります。

児童発達支援

就学前児を対象に個別支援計画のもと個別に療育を行います。安心•安全な環境の中で、安定した生活習慣を積み重ね、遊びを通じて心身の発達を支援します。

放課後等デイサービス

学齢期のこどもを対象に放課後や休校日を利用して、個別支援計画のもと地域での自立生活を意識した個別•集団療育を行います。学校や家庭ではない場•人•活動を通じて、今の自分を少し超えるチャレンジの機会を提供します。

保育所等訪問支援

支援が必要な対象児童の生活の場である保育所•幼稚園•学校等へ専門スタッフが定期的に訪問し、より良い生活につながる方法を担任の先生と確認しながら、個別に直接支援を行います。対象児童への直接支援だけでなく、訪問先の職員への助言も行います。